CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 風邪がなかなか治らない | main | 慣らし保育期間中にしたかったとこと、できたこと >>
溶連菌疑惑と止まらない咳、鼻水。そして耳鼻科へ
0

    JUGEMテーマ:子育て日記

     

    慣らし保育で熱が出たの続きの続きです。

    (関連)慣らし保育で熱が出た

        風邪がなかなか治らない

     

    まだまだ続きますよー。

     

    慣らし保育で熱が出まして、下がりまして、そしてまた熱が出まして、保育園にお迎えに行ったところまでが、前回までの顛末。

     

    前回の最後のほうにちらっと書いたのですが、、、

     

    熱が下がってからも咳と鼻水が治りきらず、結局、完治するまで3週間かかった

     

    わけですが、今日は、そのあたりの顛末について、もう少し詳しく。

     

     

    熱が下がった後に来たのは、でした。

    (鼻水はずっと出ていた)

     

    それも明け方。

    (日中はほとんどナシ)

     

    だいたい明け方2〜4時ごろにせき込み始めて、鼻水も同時に大量に出てきます。

     

    咳が出始めたら、体を起こしてあげて、鼻水をとり、背中をさすって30分くらい。

     

    しばらくすると段々治まってきて、あとは朝まで寝られるようです。

     

    ですが、、、

     

    毎晩、毎晩、明け方に咳き込まれると、親としてはなかなか辛いです。

     

    ちょうど自分が仕事復帰したころと、この咳が重なり、寝不足で身体はきついし、一向に治まらない咳に本当に治るのかと心配で精神的にやられるしで、結構しんどい感じでした。

     

    さらに日中は止まらない鼻水。

     

    保育園に迎えに行くたび、先生に聞くと、

    「今日もたくさん鼻水出てました。」

    と言われ、「やっぱり・・・。治らないよう・・・」って、なってました。

     

    この咳と鼻水、薬を飲んでも一向に治らず、

     

    「薬効いてないじゃん。病院意味ないじゃん。(もう行くのやだ・・・)

     

    って思っても、先生から

     

    「かわいそうなので、薬もらってあげてください。」

     

    って言われると、

    「そうだよね・・・」

    と、薬が切れるたび、仕事のあとに病院に行く日々。

     

    結局、5〜6日おきに通った小児科。

     

    そんな日々のある日、保育ノートに

     

    「クラスに溶連菌が出ました。次に病院に行くときには検査してください」

     

    の文字。

     

    なんでも、クラスに溶連菌と診断された子がいて、その子がいったん治ったにも関わらず、再び溶連菌になったのだそう。

    それで、同じクラスに他にも溶連菌保菌者がいるんじゃないか・・・ということになりまして。

     

    溶連菌というこの病気、喉にくるやつみたいなんですけど、子どもにはかなり一般的な細菌なんですね。

     

    子どもができるまで馴染みがなくて知らなかったのですが、小さい子がいる人なんかにきくと、罹っている率結構高いです。

    溶連菌だと、決まった抗生物質を一定期間飲まないといけないらしく、その診断のためには検査をしてもらわないといけないそうです。

     

    うちの息子、一向に風邪が治らないため、立派に溶連菌保菌容疑者の一人に名を連ねたようで。

    (クラスの半分くらいの子が鼻水を垂らしているので、容疑者だらけなんですけど)

     

    ちょうどその日、薬がきれるということで、小児科の予約をしていたので、病院の先生に溶連菌について聞いてみました。

     

    結果

    「これは溶連菌の症状とは違うので、検査は必要ありません。」(By先生)

     

    一応、クラスに溶連菌の子がいるとか、保育園から検査をしてほしいって言われたとかも伝えたんですけど、

     ・高い熱も出ていない(高い熱がでるらしい)

     ・喉も赤くない(えぇ!そうなの?こんなに咳しているのに)

     →「違いますね。検査、必要ないです」

     

    とはっきり言われました。

     

    このころ、私は、薬を飲んでも一向に治る気配のない明け方の激しい咳に、心身ともにやられていたので

    「いっそ溶連菌だったら、対処できるのに・・・(溶連菌は薬が決まっているようなので)」

    って思ったりもしました。

     

    翌日、保育園ではその旨を伝えたところ、同じクラスの子で、同じ日に同じ小児科に行ったママも、検査してもらえなかったそう。

    そのママも「結構食い下がってみたけどダメでした」とか。

     

    まぁ、先生がそこまでハッキリ言うのだから違うんでしょうけど、初めての子(その人も)で、続く体調不良に不安だし、心配だしで、食い下がったお母さんの気持ちは痛いほどわかる。

     

    で、溶連菌疑惑は疑惑のまま幕を閉じたものの、だからと言って咳と鼻水が治るでもなく。

     

    薬が切れるたびに小児科に行き、いったん治ったはずの喉の赤味も、再び勃発し、このころになると

    「いつ治るの?本当に治るの?」

    という不安苛立ちがピークに。

     

    咳もなんだかんだで2週間、鼻水に至っては3週間目に突入。

    ネットで、「赤ちゃん 咳 続く」とか「赤ちゃん 咳 明け方」とか検索しまくっていました。

     

     

    結局、治ったのは耳鼻科に連れて行ってから。

     

    たまたま私の花粉症の通院日が来て、いっそ、息子も一緒に診てもらうことに。

     

    ここまでの経緯があるので、その流れと現在の症状を紙にまとめて、さらに、小児科のお薬も残っていたのでお薬手帳も持参。

     

    耳鼻科では順番予約をとっていたのですが・・・これがまた、相当な時間、待つことに。

    順番が近付いたというお知らせをもらって来院したのですが、途中で長い人がいたのか、番号の進みがとまり、結局病院で待つこと1時間半。

    夕方の5時半に行ったけど、診察が終わったのは7時過ぎでした。

     

    最初は機嫌よく待っていた息子も、時間が経つにつれ、飽きるし、お腹がすくしで、だんだん不機嫌に。

    最後はずっと、立ち抱っこしてあやしていました。

    (これがまた月曜日だったりして、その週は木曜あたりで疲れのピークが来て死にそうだった)

     

    ですが、やっぱり診てもらってよかった耳鼻科!!

     

    ここの耳鼻科の先生、しっかり診てはくれるんだけど、こちらから聞かないと説明してくれないんですよね。

    (バシバシ言われるけど、愛想はないけど、腕はいい先生だなーって人です。親切ではないけど、丁寧。)

     

    それで症状について聞いたところ、

    「鼻かぜがズルズル治らないだけ。夜中の咳も鼻水から。」

    「鼻水、ちゃんと吸引してますか?全然足りない。もっとしっかり吸引してください(ちょっと怒)」(←これは前も怒られた)

     

    そして、お薬が全部変わりました。

     

    吸入もし、先生に言われた通り、朝晩、しっかり鼻水吸引をして薬を飲んだら、3日でほぼ治った!!

    (鼻水は表面に出てきているのをかむだけではダメで、奥から吸引器をつかって取らないといけないと言われました。前も同じことで怒られた)

     

    あんなにしつこい鼻水が3日で!!

    鼻水が治まるのと同時に明け方の咳もなくなりました!!

     

    最後は、鼻くそがすこし溜まりやすい感じが残り、ほぼ完治。

     

    これで、長かった病院通いともお薬ともオサラバできる!!

     

    やっと解放されるーーーー!

     

    と思ったのです。

     

    思ったのですよ。この時は。

     

     

    鼻水が完全に治って約3日。

    耳鼻科の薬を飲みきった翌日、

    午前9時30分、保育園から電話があるまでは。

     

    「りんごくん、お熱が38度あります。迎えに来てください」

     

    マジかい!!

     

    止まらない!

    風邪のループが止まらない。

     

    ということで、また病院に行ってきました。

    詳細については改めて。

    | 生後6〜12ヵ月 | 18:53 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする