ワーキングマザーの子育て1日1歩

2歳の息子を育てるワーキングマザー。一歩進んだり、戻ったり、子どもと日々成長しています。

仕事始めは弁当始め

1月4日が仕事始めでした。

元旦から出していた私の熱も3日には下がりだし、4日には無事に出勤できました。

まだだいぶ頭がボーッとしていて、あまりいい働きぶりとはいきませんでしたが(^_^;)

 

カレンダー通りの我が社、今年は1日だけ出勤したら、すぐに土日ですが、身体を慣らすにはちょうどイイです。

 

さて、仕事が始まると、また毎日のお弁当作りもスタートです。

 

しかも、毎年、1月4日は保育園の給食室がお休みなので、息子の分もお弁当を作らねばなりません(涙)

 

普段の私のお弁当は、会社に電子レンジがあるので、前日までの作りおきものを詰めるだけ、というパターンなのですが、息子のお弁当は、基本的に朝、熱を通すようにしています。(前日に材料を切ったり、コネたり、混ぜたりしておくことはある)

 

病み上がりのお弁当づくりから始まる一年とか、試練の幕開け(笑)

 

 

2歳半 息子のお弁当

 

うちの保育園は、ともかくお弁当が多いです。

何かにつけて、お弁当の日があり、なんだかんだでほぼ毎月!?

「しんどっ!?(-""-;)」って思う反面、お弁当の日はちょっと遠出のお散歩に行ったり、お外で食べたり、特別感があるようで、本人も「食べたよー」「美味しかったよー」と嬉しそうに報告してくれます。

子どもが喜ぶのをみると、「まぁ、頑張るか」となる親心。

 

お弁当作りで重視しているのは、「ともかく食べるものを作ること」

 

それはもう、ひとえに「息子に喜んでもらうために!!」

ではなくて、むしろ、もし、ろくに食べず、先生の手を煩わせたら、ホント、申し訳ない・・・と思っているので(^_^;)

 

特に野菜は普段から、味噌汁にいれて煮ないと食べない主義の息子なので、弁当にいれる野菜は本当に難しいです。

もうこの際、パクパク食べてくれるから、多少バランス悪かろうが、目をつぶろう・・・とも思っているのですが、それでも母としての意地とプライドをかけ(?)、一応の工夫は試みたこともあります。

 

以前、カボチャを蒸していれてあげたときには、見事に残って、お返しされました。

このとき、親になって初めて、弁当箱が空にならないということの切なさを知りました。

 

そんな失敗も乗り越え、今回のお弁当のおかずはこちら。

 

〜おかず〜

 ・鶏つくね(玉ねぎ入り)

 ・切り干し大根炒め(ニンジン、しらす)

 ・卵焼き

 

〜ごはん〜

 ・海苔巻きおにぎり

   (ダイソーのフリフリ海苔巻き使ってます)

 

唯一、確実に食べてくれる野菜、切り干し大根!!

切り干し大根が本当に大好きで、本当にきれいにペロッと食べてくれます。

煮るのは大変なので、水で戻した切り干し大根、千切りにしたニンジン(少し塩をふってしんなりさせる)、しらすをごま油で炒めて、切り干し大根の戻し汁をかけて完成です。

 

本当は写真を載せられればいいんですけど、私の盛り付け査定が才能ナシすぎて、とても見せられない。残念・・・orz

ちなみに、全体的に茶色いです!!

 

お弁当箱

さらに、より喜んで食べてくれるように、お弁当箱も息子が好きなものを選んでいます。

ちなみに、今回使ったお弁当はこちら。


 

 

 

トミカです!!

息子も大のお気に入りで、朝、準備してあるお弁当箱をみて、

「ねぇ!これトミカのお弁当じゃない?」

とハイテンション。

 

ただし、2段の弁当箱にカバーがついてるタイプなので、ちょっと部品が多いのが難点です。

まだ自分で上手に片付けできず(あけるのはできる)、先生への負担が大きくなると申し訳ないので、今回のように、室内で食べる日限定で使用しています。

※遠足など、外で食べる日はもっと簡易なやつにしています。

 

なので、トミカの日はレア感もあり、余計に喜びます。

 

 

さぁ、今年も1年、弁当作るぞー!

(主に自分の。時々、息子の。)

 

 

↓パトカーバージョンもあるよ。