ワーキングマザーの子育て1日1歩

2歳の息子を育てるワーキングマザー。一歩進んだり、戻ったり、子どもと日々成長しています。

保活から保育園決定までの流れ(2016年の話)

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。名古屋在住、2歳半の息子を育てるワーキングマザーです。

 

今年もそろそろ、保育園の利用決定通知が届く時期ですね。

私も現在、息子を名古屋市内の保育園に預けており、2年前の今ごろは保育園の決定通知を待っている状況でした。

 

そこで、2016年の保活〜保育園入園までの流れを大雑把に記しておきます。

あくまで、私の当時の記録や記憶を頼りにしております。年によって変わっている部分やお住まいの区によっても事情が異なると思いますので、正しい情報は必ず、ご自身で区役所等にご確認ください。

 

 

 

 保育園探し

 

初めての保活だったので、まずは、保育園や申し込みに関する情報収集から始めました。

 

区役所に相談

4月中旬から産前休暇(有休消化を足したのでちょっと早めに)に入ったので、4月下旬にすんでいる区の区役所に行き、保育園の情報収集を始めました。

 

私が聞いた時点での名古屋市の保育園への応募方法は下記のとおり。

 

  • 4月入園は一斉募集。秋に応募し、2月頭に結果通知
  • 4月以外の月は定員に空きがある場合のみ入園可能。入園可否の通知は入園希望月の前月の20日頃。
  • 産休・育休中に予約が可能な園もある(一部)。

 

ちなみに、私が説明を聞きに行った4月末時点で、うちから登園できる範囲の予約可能な園はすでに予約枠が埋まり、キャンセル待ちでした。

 

予定日は6月頭だったのですが、必然的に①空きに賭けて6月入園(1歳で復職)を狙う②1歳前にはなるけど4月入園にする、のいずれかです。

そして、区役所の人からは、確実に入園したいなら、②4月入園にするように勧められました。

私の住んでいる区の場合、6月で空きがあるのは、よほど運がよくないと無理だが、0歳児の4月入園は、ほぼ確実に入れるのだそう。

ということで、②4月入園に決めた私は、それに合わせて、保育園の見学や書類の準備をすることにしました。

 

 

保育園見学

 

9月号の「広報 なごや」に保育園の応募に関する記事がでるので、それに前後して保育園の見学にいきました。

私は家から近いところ3箇所を見学しました。

保育園によってカラーや保育方針が大きく違い、見学してよかったと思いました。(教育的な部分に力をいれている園と、福祉的な精神で運営している園は、子供への接し方や親に求めるものが大きく違いました。)

 

あと、広報なごやに保育園募集の記事が載ると、保育園の申し込み書類がもらえるようになるので、区役所に取りに行きました。

 

会社に相談

会社には、育休を出産日の6月までで申請していたので、保育園に入園できた場合は、育休を4月までで切り上げたいという相談を人事部にしました。 (4月入園で申請するためには、会社からの就労証明にその旨を書いてもらう必要がある。)

こちらは特に問題なく、OKでした。

 

入園申し込み

入園の申込み書類は11月頃に直接区役所に持っていきました。その場で、ざっと書類のチェックをしてもらい、特になにもなく終了。

提出期限は12月上旬までです。

 

 

結果通知

過去の記録を見たら、私の場合は2月3日に名古屋市からの利用決定通知が郵送で届いていました。

そして、ほぼ同時に保育園からも入園説明会等の資料が届きました。

 

 

入園説明会 

 

3月中旬に入園説明会があり、入園までに用意するもの等(お昼寝布団やエプロンタオルなど)について説明がありました。

4月1日が入園式なので、2週間程度でいろいろなものを買いそろえないといけなくて、意外とバタバタした記憶があります。

でも、園によって「これはダメ、あれはダメ」のルールが違うので、説明会で確認するまでは勇んで買わないほうがいいんですよね。(たとえば、ロンパースタイプの肌着NGだったり、お昼寝の毛布は化繊がダメまたは綿100%のカバー着用だったり)

入園前検診と慣らしの保育の相談もしました。

 

入園式とその後

こうして、あれこれ揃えて、無事に入園式を迎えました。

 

めでたし、めでたし。

 

でもここがゴールじゃないんですよね。

このあと、子供も親も保育園、そして復職後の仕事との両立など生活リズムになれるまで、 さらに続く病気地獄が大変でした。

 

でも、ヒーヒー言いながら走り抜け、なんときんとか、無事に約2年経過したところです。今年も頑張るぞ。