ワーキングマザーの子育て1日1歩

2歳の息子を育てるワーキングマザー。一歩進んだり、戻ったり、子どもと日々成長しています。

図書館大好き〜我が家の定番お出かけスポット〜

ブログをお読みいただきありがとうございます。

名古屋在住、2歳半の息子を育てるワーキングマザーです。

 

3月に入り、徐々に暖かい日が増えてきましたね。もうすぐ春ですね♪

今年の名古屋の冬は、雪もほとんど降らず、比較的穏やかで過ごしやすい日々でした。

寒いのが苦手な私には、助かります。

 

さて、災害級の猛暑だった今年の夏や、外で長時間遊ぶにはつらい、寒い冬、我が家の休日のお出かけ定番スポットは鶴舞中央図書館」です。

 

 

今年の夏、あまりにも暑すぎて公園では遊べないし、2歳の息子と家の中にずっといるのも、なかなか大変だし・・・ということで、息子2歳1ヵ月のときに「図書館デビュー」しました。

(ブログ内に出てくる絵本については、最後にまとめて紹介しています)

 

鶴舞中央図書館へのアクセス

鶴舞駅から徒歩数分。

場所もいいし、とても大きいのですが、駐車場は、ほぼ止められません。

私はいつも電車で行きますが、夫が子どもを連れていくときは、車です。

ですが、やはり図書館の駐車場に停められたことは一度もなく、近隣のパーキングを利用して、公園の中を散歩がてら歩いているとのことでした。

 

入り口前の駐輪場もいつもいっぱい自転車が停まっているのですが、駐輪場は広めなので、可能なら、自転車でくるのがオススメです。

 

鶴舞中央図書館の絵本

 

入り口を入って右手が絵本&児童書のコーナーです。

子どもを連れていると、一番心配なのは、子どもの声!

図書館なので余計に静かにしないといけないですが、2歳の子どもを言い聞かせるのはなかなか大変です。

 

鶴舞図書館の絵本コーナーは、一般書とは空間が分けられているので(入り口にドアがあるわけではないのですが、ちゃんと仕切られて独立した空間になってます)、子連れでも安心です。

貸し出しカウンターも絵本コーナー専用であります。

 

絵本コーナーと児童書コーナーは棚で分かれていて、さらに、絵本コーナーの棚の一部が赤ちゃん〜小さい子向けになっています。

ノンタンやこぐまちゃんシリーズなどはこのコーナーに置いてあります。

 

息子の場合は、ノンタンやこぐまちゃんはもちろん読むのですが、他にも「めっきらもっきらどおんどん」ぐりとぐら「おおきなかぶ」なども保育園で読んでいて大好きです。福音館書店でいうところの、裏面に「読んであげるなら  3歳から」と書いてあるくらいのやつです。


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(ちなみにこれは、ぐりとぐらの裏表紙です)

 

このあたりのレベルになると赤ちゃんコーナーではなく、普通の絵本コーナーに置いてあります。

そうなると、普通の絵本コーナーはもう少し年齢が上の子向けの長いお話も混ざっており、さらに冊数自体が多いので、その中から息子にちょうど良いレベルの絵本を探すのが意外と手間がかかります。

五十音順に並んでいるので、明確に「おおきなかぶ」が読みたいなぁとか、選びたい絵本が決まっているときはいいんですけどね。

ちなみに、「めっきらもっきらどおんどん」や、「おおきなかぶ」のような有名どころの本は、普通の本段と別にディスプレイされていることもあるので、要注意です。

 

基本的には、うちの息子の場合は赤ちゃん絵本のコーナーから、自由に選ばせています。

絵本コーナーの真ん中が平らなソファーになってるので、何冊か選んだ本をそこに広げて、さらにどんな内容か息子と二人でパラパラ吟味し相談して、3冊程度に絞って借りています。(持ち運びが重いのと、繰り返し同じ本を読みたがるので)

選ぶとはいっても、一応、「これは内容がすこし難しそうだよー。」とか、「こっちの車の絵本とこぐまちゃん、どっちにする?」とか、それくらいの誘導に留めています。

夫とも、「これはやめなさい!」的な決めつけでは言わないようにしようね、と気をつけています。

 

貸し出し期間は2週間ですが、ネットから延長手続きを摺ることができて、さらに2週間借りられます(最長1ヶ月)

ただし、その本に次の貸し出し予約が入っていると延長手続きはできません。

過去の経験でいうと、ほとんど延長可能でしたが、「おおきなかぶ」は次の貸し出し予約が入っていてダメでした。有名な本や名作だと延長は難しいかもしれませんね。

 

 

食事もできる

鶴舞中央図書館は、地下一階に「スガキヤ」があります。(地下へのエレベーターもあり)

我が家の息子、スガキヤは、1歳半ごろから外食の御用達なので、嬉しい!!

 

私はお盆期間中の平日12時前ごろに行きましたが、結構空いていました。

休みの日のお昼時だと混んでいるかもしれませんが、スガキヤなので、たぶん回転は早いですよね。

あと、ありがたいことに、ちゃんと子供用の椅子があります!!

 

 

図書館のあとは、鶴舞公園

 

図書館で、本を選んだあとは、気候がよくて、子どもの体力に余裕があれば、鶴舞公園を散歩しています。

 

図書館の中は走ったり大声出したりできないので、その分の鬱憤ばらしにも、帰ってお昼寝してもらうためにも、しっかり運動!!

 

天気がよければ、公園でおにぎり、なんていうのもありですね!

そして、あわよくば、帰ってお昼寝お願いします(笑)

 

 

おまけ

鶴舞中央図書館、本当にお世話になっているのですが、まだ我慢ができはい年頃の子どもを連れでいくときは「大人の本は諦める」が、鉄則です。

 

やはり、図書館というのは、通路が広く、まっすぐで、子どもは走りたくなるみたいです。

一般の書架で、騒ぐ、走るとか、図書館でやっちゃいけない、タブー・オブ・タブーですよね。

うちの夫は抱っこして、完全ホールド状態で、さっと選んでくるらしいのですが、私は「やだ、やだー!遊びたいー!!」の息子を抱っこで選ぶのは無理なので、潔く諦めています(涙)

 

本好きな私としては、「図書館では静かにしようね」のお約束がきちんとできて、親子で図書館を楽しめるお年頃になるのが、待ち遠しいです。

 

 

本の紹介

今回、ブログ内で名前の出てきた絵本について、まとめて紹介しておきます。

(リンクはすべて楽天ブックスです)

 

◆めっきらもっきらどおんどん

読み聞かせは3歳からが目安となっていますが、2歳でも大好きです。

「もっきらもっきら どおんどん」と拙い口調で真似していて、とてもかわいいです。

 


 

 

ぐりとぐら

シリーズたくさんありますが、有名なのは1作目。大きなカステラがおいしそうな名作です。

これも福音館の「読み聞かせ3歳から」ですが、2歳でも好きです。

「ぼくらのなまえは ぐりとぐら。このよで いちばん好きなのは おりょうりすること

 たべること」に合わせて「ぐりぐら」と声をあげています。

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ぐりとぐら (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]
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セットもありました。

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ぐりとぐらの絵本7冊セット
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◆おおきなかぶ

言わずと知れた。「おかあさんといっしょ」で歌もありますよね。

かーぶをひっぱる おじーいさん♪よーいしょ、よいしょ♪

この歌を聞いていたので、借りました。

 


 

 

最近、本屋では、こちらのイラストバージョンをよくみます。ポップな感じで、かわいいけど、私は古典タイプ派。(そして、値段もちょい高いのね〜)

 

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おおきなかぶ ロシア民話より [ いもとようこ ]
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◆こぐまちゃん

こちらもシリーズですが、本屋さんでは「しろくまちゃんのほっとけーき」が一番よく平積みされている気がします。

なので、リンク貼りましたが、シリーズものなので、ぜひお好きな一冊を探してみてください(^-^)

 


 

 

ノンタン

こちらも、言わずもがなですね。シリーズで、しかもめっちゃ出てます(笑)

私が小さいときから、大変お世話になりました。