ワーキングマザーの子育て1日1歩

2歳の息子を育てるワーキングマザー。一歩進んだり、戻ったり、子どもと日々成長しています。

慣らし保育が始まる前に〜モノと心の準備期間〜

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。名古屋在住、2歳半の息子を育てるワーキングマザーです。 

 

約10ヶ月の育休を経て、仕事に復帰してから、早2年がたとうとしています。

2年前の春、入園式や慣らし保育が始まる前にどんな準備をし、どんなふうに過ごしたのか、当時、別ブログに綴っていた記録があるので、そちらを元に、ご紹介させていただければと思います。

 

 

 

慣らし保育の時期決定

 

息子は6月生まれなのですが、入園の都合で、育休を少し早めに切り上げて、4月末に復帰しました。

私の復帰した年は、4月1日、2日が土日だったため、4月3日に入園式がありました。(保育園によっては、あえて土日に入園式をすることもあるみたいですね)

 

慣らし保育の期間は、入園式の終わったあとで、担任の先生と相談しました。

「入園式の翌日から慣らし保育を始めてもいいですよ~」と言われていたのですが、状況と心の準備(!?)が整わず、1週間先延ばしさせてもらいました。(4月2週目から開始)

 

グッズ準備

 

 

先延ばしした間に、お昼寝布団、保育園用の服(上下別れた服の着替えが3着必要)、エプロンタオルを用意して、あれこれ名前が書いて、保育園デビューに向けて、必要な準備を整えました。

 

 

服を購入

 

うちの保育園では、下着も含めて、「原則、上下分かれた服を着てください」とのことでした。

当時、服は徐々にセパレートタイプのものも着ていましたが、下着は、ほとんど全部つなぎタイプだったので、買い足しが必須でした。

 

ということで、まずは、安い手ごろな値段の洋服をゲットするべく、買い出しに行きました。

周りから、「保育園に行くようになると服が汚れてボロボロになる。何枚あっても足りないよ~」と聞いていたので、行きつけの西松屋にお世話になることに。

 

ちなみに、西松屋の服は、安くて薄いから(褒め言葉)、洗濯しても、すぐに乾くし、汚れたら躊躇なく捨てられるので、保育園児にマジでオススメです。(だいたい、1シーズンでシミとクタクタで、ダメになります)

我が家の服は西松屋とH&Mの「3枚買うと1枚無料(¥999~)」で占めまくっています。(ただし、他の園児とかぶる。笑)

 

 

布団カバー制作

 

続いて、お昼寝用の布団類のカバー作成。

敷布団は既成のサイズなのでカバーも売っているですが、うちの保育園の場合、タオルケットと毛布が必要で、その2つにも「カバーをかけてください」と言われました。

タオルケットや毛布に合うサイズのカバーって結構ないんですよね。

 

多少ガバガバでもいいのでしょうが、せっかくなので、敷布団も合わせて、おそろいのカバーを作ることにしました。

 

生地は名古屋市の超大きな老舗生地屋さん「大塚屋」桜通線「車道」すぐ)で購入。

 

 

本当に大きな生地屋さんで、柄や種類もめちゃくちゃ豊富。

私は3月末の休みの日に、夫に子供を見ていてもらい、行ったのですが・・・信じられないくらい激混みでした。

 

私と同じような年代の女性、子連れ、母連れ、義母連れ(レジの後ろに並んでいた人は明らかに義理母と来ていた)、パパ連れ、ジジ連れ・・・もう、人、人、人!?

そして、デパートでよく見る光景、「階段の踊り場のベンチにボンヤリとたむろする男(パパ、ジジ)たち」。(笑)

みんな、入園、入学、新年度のグッズを作るために買いに来たんだろうなぁと思うと、世の中にこんなにたくさん「作る気満々」な人があふれていることに驚いた記憶があります。

 

我が家にはミシンがないので、実家のミシンを使い、母に少し手伝ってもらいながら、作りました。

私のイメージでは、青い生地に青いファスナーの付いたオシャレなカバーを作るつもりでした。ファスナーって難しそうだけど、お母さんに手伝ってもらえば、作れるかなーと軽く考えていたのですが、母、まさかのお手上げ(まるっきりあてにしてた)

ファスナー付けは、きっちり縫わないとズレてしまってキレイにかみ合わなくなるらしく、素人の手には負えないのだそう。

「とりつけ方はネットで見たから、理論はわかる」と一瞬、謎の自信を発揮してみたものの、「やり方がわかれば、できるものじゃないのよ」というもっともな指摘をいただき、諦めて、ファスナーの代わりに、出し入れ口に紐を付けて縛るタイプにしました。

(ほかにマジックテープやスナップボタンなどのやり方もありますが、スナップボタンは取れた時に誤飲の原因になるので、園によっては嫌がれれることもあるようです) 

 

ミシンを使うのもの久しぶりだったので、最初は、ボビンの下糸巻から一つ一つ確認して、モタモタしていましたが、最終的には布団カバーと合わせて、布団を入れるための袋(しかも裏地付き)を作れるほどに!!

 

 

名前付け

 

エプロンタオル&タオル、授乳のガーゼ、洋服は下着、靴下まで、すべて、すべーて、保育園に持っていくありとあらゆるのもに名前を付けました。

 

マジックで書けるものはマジックで書いてもいいんですが・・・ワタクシ、字がド下手でして(汗)

 

読む人のためにも(!?)、手書きでないほうがいいなぁと思い、いろいろ探していたところ、「布に押すインク」というものがあるんですね!

名前の印鑑を作って、そのインクで押せば、手書きよりもずっときれいで読みやすい!!

 

ということで、印鑑をネットで注文。


 

 

インクはバーサクラフトを使っています。

文房具屋さんとか手芸屋さんとか、結構いろんなところで売っていますよ。


 

 

ハンコを押して、アイロンで吸着です。

色の薄いものには黒色のインク、色の濃いものには白色のインクを用意しました。

手間は正直、マジック書くのとどっこいどっこい。数枚程度だと、アイロンを出してきて、準備してっていうののめんどくささが、やや勝る感じです。

 

字の読みやすさは、生地との相性によって、だいぶ変わります。

きれいに押せたものだと、すんっごい読みやすいけど、ガタガタのところに押すと(ズボンや靴下のゴムの部分とか)、けっこう読みにくいです。洗濯したら、かすれて、結局、マジックでなぞったりしたことも。

 

あと、白いインクは、すぐに線がかすれてしまい、きれいに押せませんでした。

なので、読みにくいものは、100均のアイロンのネームシールに一旦押して使っています。

 

ちなみに、このハンコ、現在は紙おむつの名前付けに大活躍しています。

 

 

エプロンタオル制作

 

保育園児のマストアイテム、ハンドタオルにゴムを通して作るエプロンタオルも大量に作りました。

 

保育園からは、

・タオルは35×35センチくらいのサイズ

・できるだけ絵柄をそろえてほしい

 

という指定がありました。

ということで、それくらいのサイズのタオルを安く大量買いできそうなところを探した結果、ニトリのお世話になることに!

 

絵柄は、何のとりえもないチェック柄。

 

私も車とか動物とかキャラクターとか、カワイイ柄も頭をよぎったのですが、息子0歳時点で、キャラクターとか全然わかってない(笑)

しかも、食事に使うものだから、ぐっちゃぐちゃに汚れるんですよね。ザ・消耗品!

 

絵柄は、本人の好みが出てきて、あんまりこぼさずに食べられるようになったら、買ってあげればいいかなって思い、コストを優先しました

 

ニトリ、結構しっかりしている生地だし、鮮やかすぎるチェックが、保育園でも逆に他にいなくて、めっちゃ目立ってイイ感じでした。

 

実用性を重視する方には、おススメです。

 

 

以上が、入園のためのグッズ類の準備でした。

 

 

心の準備

 

そして、これ以外にもう一つ、準備しないといけないものがあります。

それは「心の準備」!

 

今まで、どこに行くにも、何をしていても、毎日いっしょだった息子。

それが大変ではあったけど、いよいよ保育園が始まると、もうそんな毎日ではなくなってしまうわけで・・・

 

保育園が見つかったのは本当にありがたいけど・・・、仕事するのは自分で決めて、選んだことではあるんだけど・・・

 

やっぱり、ちょっと寂しかったです。

 

ということで、入園式の翌日からでもOKと言われた慣らし保育、あえて1週間先延ばして、猶予をもらって、息子との時間を大事に大事に過ごそうって決めました。

  

いつもは、わりと息子が起きている時間でも料理をしたり、掃除をしたりしているのですが(代わりに寝ている時間を自分時間にしてました。そうしないと頑張れない~^^;)、この一週間は、なるべく一緒に過ごせる時間を増やせるように、息子が寝ている時間に家事をし、起きているときは、一緒に遊んだり、絵本を読んであげたりして、過ごしました。

 

あと、ちょうど桜が咲き始めた時期だったので、息子と二人でお花見デートに行きました。

場所は東別院。

6分咲きくらいでしたが、晴れた暖かい日で、とてもきれいでした!!


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まだ一人で立っちはできなかったけど、ベビーフィート(赤ちゃん用の靴)を履かせて、抱っこひもから地面に降ろしてあげました。

 

息子は、東別院の境内の地面に座って、砂利をつかんで遊んでいました。初めてのお砂遊び。

保育園に行ったら、すぐに泥んこぐちゃぐちゃになるんだろうけど、二人でいられるこの毎日の最後に、初めての外遊びを一緒にできてよかったなぁと思いました。

 

まだ生まれて一年もたっていないのに、ホントに、どんどん成長してるなぁって実感しました。

そんなこんなで、1週間はあっという間でした。

 

でも、息子といつも以上に、大事に大事に過ごした時間。この時間をきちんと持てて、よかったなぁと思いました。

 

 

慣らし保育が終わると、自分も仕事が始まります。復帰後しばらくは、子どもが病気を繰り返したり、ペースをつかむのにも大変だしで、気持ちが追い付かないうちに日々が駆け抜けていく、という感じでした。

 

これから、もうすぐ慣らし保育の始まるママは、子どもと一緒にいられる最後の数日、大事に、大事に過ごしてくださいね!!

 

一応、ベビーフィートも貼っておきます。