ワーキングマザーの子育て1日1歩

2歳の息子を育てるワーキングマザー。一歩進んだり、戻ったり、子どもと日々成長しています。

絵本の定期講読(2歳児)①

いつもお読みいただき、ありがとうございます。名古屋市在住のワーキングマザーです。

 

さて、我が家の息子(もうすぐ3歳)は絵本大好きです。毎日、寝る前に絵本を3冊読むのが日課。(放っておくと次々絵本を持ってきて5〜6冊読まされるので、上限をもうけて3冊にしました。)

 

彼の絵本愛は1歳半を越える頃にはすでに培われていたので、今年度は4月から、絵本の定期講読をすることにしました。(2歳児クラスにあがったところです。)

 

定期講読はこちらのほっとブックス新栄さんのやっているブックくらぶを利用しています。

 

 

ブックくらぶについてはこちら。

 

http://hotbooks.kyodo.ne.jp/bukkukurabu.html

 

申し込みをした4月時点では、まだ1歳10ヶ月でした。0~1歳コースと迷ったのですが、もともと絵本大好きで、保育園でも3歳向け程度の絵本を読み聞かせてもらっていたので、今回は2〜3歳コースにしました。

 

ちなみに、2018年度の2・3歳コースの絵本の一覧は下記のとおりです。

(2019年度は絵本が変っているようです)

 

タイトル 出版社
4月  とりかえっこ

 さとうわきこ(作)

 二俣永五郎(絵)

ポプラ社
5月  かさちゃんです  とよたかずひこ  童心社
6月  わたしのワンピース  西山茅子  こぐま社
7月   うんこ!

 サトシン(作)

 西村敏雄(絵)

 文溪堂
8月  だるまちゃんとキジムナちゃん  加古里子  福音館
9月  さつまのおいも  中川ひろたか(作)、村上康成(絵)  童心社
10月  ホットケーキできあがり!

 エリック・カール

 アーサー・ビナード

 偕成社
11月  へそとり ごろべえ  赤羽末吉  童心社
12月  14ひきのさむいふゆ  いわむらかずお  童心社
1月  にゃんにゃん  せなけいこ  福音館書店
2月  1ぽんでもにんじん うたのえほん  長野ヒデ子  のら書房店
3月  きょうは なんて うんが いいんだろう  宮西達也  鈴木亜出版

 

 

最後の3月分まで届きましたので、各月で届いた本の感想を書いていきたいと思います。

今回はとりあえず、8月の「だるまちゃんとキジムナちゃん」までです。9月以降は別の記事に書きますので、ご了承ください。(長くなるので・・・)

 

尚、リンクはすべて、楽天ブックスです。

 

 

 4月 とりかえっこ

  最初に読んだ年齢【1歳10ヶ月】

 

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とりかえっこ (絵本のせかい) [ さとうわきこ ]
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ひよこが、お散歩で出会う動物たち(犬やにわとりやカエルたち)と、次々に鳴き声をとりかえっこしていきます。

文章は少なめ。最後に亀さんの「む。」という鳴き声ととりかえっこするのですが、息子は、その短い1音が面白いらしく、笑って真似していました。

(亀の鳴き声って「む。」なんですかね?笑)

ちなみに、もうすぐ3歳ですが、「とりかえっこする」ということが理解できているかはちょっと微妙です。

 

 

5月  かさちゃんです。

  最初に読んだ年齢【1歳11ヶ月】

 

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かさちゃんです。 (たのしいいちにち 3) [ とよた かずひこ ]
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語感を楽しむ絵本です。

雨音が傘にあたるような「ぴちゃぴちゃ とんとん ぴちゃ とんとん」というフレーズが、リズム感が良く、息子もお気に入りです。

まだ、かさは使っていないのですが、母の傘を「かさちゃん」と言っています。

そういえば、年齢のせいなのか、彼のキャラクターなのかはわかりませんが、息子は、いろんなものに「◯◯ちゃん」とちゃん付けで呼ぶの好きですね。

 

 

 

6月  わたしのワンピース

  初めて読んだ年齢【不明(1歳半くらい?)】

 

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わたしのワンピース [ 西巻茅子 ]
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2〜3歳向けの中ではかなり有名な絵本。届く前から知っていました。

 

ウサギさんの作ったワンピースが、お花や小鳥などに触れるたびに、模様になって、最後は・・・読んでみてください(^-^)

「ラララン ロロロン」というフレーズが印象的。

 

この本はかなり有名で、息子の通う保育園の2歳児クラスに置いてあります。うちの息子は、私のお迎えが遅いせいで1歳半ごろから頻繁に2歳クラスの部屋に出入りしていました(延長保育になると、残っている子達で部屋がまとめられる)。なので、1歳半ごろには、お迎えに行った頃にすでに、この本を手にとっていました。

 

ちなみに、すでに心が汚れている(!?)私と夫の感想は、「このワンピースはやべぇ」です。いやぁ、ファンタジーを素直に受け止められない大人でスミマセン!!(汗)

 

 

7月  うんこ!

  初めて読んだ年齢【2歳1ヶ月】

 

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うんこ! [ サトシン ]
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この本、自分では、買わなかったと思います。(タイトル的に!!)ほっとブックスをお願いしていなければ、出会うことのなかった本。

 

いぬのうんこが、みんなに「くさーい」と言われて、一大決心して、旅(?)にでます。

「くさーい」と逃げていく動物たちの顔と、「うん、こうしよう」や「ふんふんふーん」など、うんこに引っ掻けた文、セリフが見所です。

やはり下ネタ系なので、最初はちょっと読むのに抵抗があったのですが(声に出すのが、ね。笑)、息子が喜んで、「読んで!」と持ってくるので、段々気にならなくなりました。

ちなみに、うちの息子は、途中で出会うお百姓さんの「どうじゃろう?」というセリフがお気に入り。

 

 

8月  だるまちゃんとキジムナちゃん

  初めて読んだ年齢【2歳2ヶ月】

 


 

 

かこさとしさんのだるまちゃんシリーズの最後の作品です。(最後の作品は、これの他に、もう一作あります)

 

文章も長く、内容も2歳には難しいです。

前月のうんこ!からの差が激しすぎて、ビックリしました。

ストーリーが「かさちゃん」や「うんこ!」に比べるとかなり複雑で、しかも沖縄の文化の紹介みたいな文面が続くので、うちの息子は、2歳2ヶ月時点では、最後まで聞くことができませんでした。(2歳半ごろには、すすんで読んでもらいたがるようになりました。)

途中、だるまちゃんとキジムナちゃんが協力してハブを退治する場面では、こちらも熱が入って、鬼気迫るような声色で読んでいます。

 

ニライカナイの神」や「アカマタ、クロマタ」など、沖縄の文化に根差した単語が出てくるので、たぶん今でもちゃんと理解はできていませんが、成長するにしたがって、いろんな知識を得ていくなかで、こういう絵本で読んで、頭に残っている点が繋がっていくといいな、と思える絵本でした。

 

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以上、8月分までの感想でした。

 

長くなるので、とりあえずここまでで一旦区切ります。

9月以降ははまた、別で書きたいと思います。